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zoom RSS 東京バレエ団 「ドン・キホーテの夢」

<<   作成日時 : 2016/07/27 16:00   >>

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2016年7月27日(水)午後4時開演
会場:びわ湖ホール 大ホール

<出 演>
キトリ/ドゥルシネア: 川島麻実子
バジル: 秋元康臣
ドン・キホーテ: 木村和夫
サンチョ・パンサ: 中村瑛人
ガマーシュ: 岡崎準也
ロレンツォ: 永田雄大
エスパーダ: 岸本秀雄
キュービッド: 足立真里亜

ロシナンテ(馬): 山田眞央、八幡恵介
お嫁さん馬: 海田一成、高橋慈生
キトリの友人: 金子仁美、中川美雪
闘牛士: 森川茉央、杉山優一、松野乃知、吉田蓮、和田康佑、古道貴大

子役の出演は滋賀洋舞協会の皆さん


【子供のためのバレエ】なのに、大人2人で観に行っちゃいました
会場は見事にお子様でいっぱい!
でも、チラホラ大人同士で観に来てる方もいましたよ〜。

演奏はテープ録音、休憩入れて1時間半という短いカット版のドンキで、チケット代は大人でも3,000円均一という破格値ですが、なんといっても東京バレエ団の舞台!
久しぶりの東バの古典プログラムなので、とっても楽しみにしていました♪

子供たちにわかりやすいように、サンチョ・パンサが狂言回しの役を担い、セリフを喋って舞台を進行します。
また、ロシナンテという馬が登場し、ダンサーが馬の脚を演じるという贅沢さ!(笑)
華麗なダブル・フラッペ、見逃しませんでしたよぉ〜

しばらく東バの舞台から遠ざかっていたので、どんどん新しいダンサーが登場し、知らない人が多くなっているのですが、やっぱり東バっていいな〜と改めて思わせてくれた舞台でした。

まず、キトリを踊った川島さん。
大変美しい方でした

しかし、個人的には、キトリより姫系の役のほうが似合うのではないかと思いました。
何が悪いというわけでもないのですが、キトリを踊るにはやや個性が乏しいように感じました。
もっと弾けてもいいというか、おとなしい印象。

でも、ドゥルシネアを踊っている彼女はとても気品があって魅力的だったので、「眠り」のオーロラ姫とか似合うんじゃないかな〜と思ったり。

バジルを踊った秋元さん。
この日、私の視線は彼に釘付けでした〜

とてもきれいな踊りを踊る人で、経歴を調べてみたらボリショイ・バレエ学校出身ということで納得。
彼もバジルを踊るにはやや大人しいかな〜と思いますが、目が離せなかったということは、それだけの魅力をもったダンサーなのだと思います。

10月に「ザ・カブキ」の由良之助デビューを飾るそうで、東京在住なら間違いなく観に行ってるとこなんですが、今はまだ悩み中

しかし、キムカズさん(木村和夫さん)がドン・キホーテをやるようになったのね・・・。
キムカズさんといえば、やっぱり王子のイメージが強いからなぁ
ドンキでも、かつてはバジルやエスパーダを踊ってたし。

さすがに上手かったけど、ちょっと寂しかったわ

サンチョ・パンサの中村さん、ガマーシュの岡崎さん、ロレンツォの永田さん。
それぞれ表情がとても良くて、役を楽しんでるようで印象的でした。

この子供のためのドンキ、バジルよりエスパーダのソロが多いように思ったのですが、残念ながら岸本さんは私のツボにハマってくれませんでした・・・。

違う役で観たらまた印象が変わったのかもしれませんが、踊りがなんとなくふわふわしてて決まらない・・・
途中からドヤ顔が「さか○クン」に見えてしまい、それに一人でツボってしまいました。
岸本さん、ゴメンなさい

そして、キューピッドの足立さん!
とっても可愛かったです!

最初のアチチュード・デリエールを見た瞬間、「脚、ながっ!」とビックリ!
透明感があって笑顔がキュートで、ジャンプもとても美しかったです。

また東バの関西公演があったら行きたいな♪
知ってるダンサーは少なくなったけど、新しいダンサーたちもみんな魅力的。
是非、また関西に踊りに来てくださいねー!

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